ブログ収益化手段

ブロガーがメルマガアフィリエイトで稼ぐ方法を全て解説します

スマホでメール着信のイメージが表示されている写真に「メルマガアフィリ稼ぎ方」と書いているアイキャッチ画像

メルマガアフィリエイトは儲かると聞いてやってみたい
独学でブログとメルマガを始めてみましたが、なかなか稼げない
勧められてメルマガアフィリ始めたけどメルマガツール代ばかりかかって赤字が続いている

という人に向けて、ブロガーがメルマガアフィリで稼ぐ方法を解説します。

0.【前提】メルマガアフィリを開始するかどうかの見極めポイント

本とノートPCと鉛筆とノートが置かれたデスクを上から撮影した写真

メルマガアフィリについてですが、そもそも論として始めるべき状況があります。

具体的には以下の通りなので、当てはまらないならメルマガではなく、
ご自身のブログやSNSの集客に注力してください。

  1. ブログの月間ユーザ数が3000人以上
  2. 読者の悩みを解決できるコンセプト

上記はメルマガアフィリやメルマガマーケティングを行う上で、前提となる条件です。

しかし、たまに見落としている人がいましたので改めて確認です。

ブログの月間ユーザ数が3000人以上

まず、ブログの月間ユーザ数が数百人単位ではメルマガで稼げる水準には達していません。

何故なら、

  • メルマガの登録はユーザの1%くらい
  • メルマガから商品が成約するのは10%前後

これは、具体数値はお客さん情報なので出せないのですが、

メルマガの活用で独立を果たしたブロガーさんは次のようなイメージになります。

ブログのユーザ数2万人

メルマガ登録200人

メルマガから商品①成約20人(単価1万円×20人成約=売上20万円

メルマガから商品②成約2人(単価10万円×2人成約=売上20万円)

たまに上記より高い%を言っている人がいますが特殊な状況かウソです。
そもそものメルマガ精読率が多くて30%とか言われているのに、成約率で40%というのは理論上ムリです。
また、僕が知る限りではメルマガアフィリエイターの成約率は20%が最大です。

読者の悩みを解決できるコンセプト

次に、読者の悩みを解決できるコンセプトになっているかどうかです。

これができていないブログ(雑記ブログや日記ブログ等)なのに、メルマガをやっていますと言われても

  • 「一体何のメルマガなの?」
  • 「どんな情報がもらえるの?」
  • 「ブログではダメなの?」
  • 「そもそもこれはこのブログ運営者のメルマガなのか?」

という風にあまり魅力を感じることはありません。

プレゼントを渡すとしても、ブログに集まってくる読者の悩みがバラバラでは、登録率は1%どころか0.1%にも満たないレベルになってしまいます。
なので、

「メルマガを運営することで大きく儲けることができる」

という”事実の1側面”だけで始めるのではなく

今の自分はメルマガを開始して儲かる状況なのか?

ということを確認する必要があります。

1.ブログ読者を改めて分析する

ノートPC上にシルエットと「?」のマークが表示されている画像

具体的には以下の事実項目を確認します。

  • アクセス数が多く、長く滞在されている記事
  • アクセス元の検索キーワード
  • 実際にブログから売れている商品

これらは全てあなたのブログ読者の中が

「何に対して悩みを持っているのか?」
「何を期待してあなたのブログに読者が集まっているのか?」
「あなたが提案するどんな解決策(商品)に読者が賛同したのか?」

ということを探る最も単純な事実です。
これらについて少し深堀していきます。

アナリティクスのユーザで確認できる部分は参考程度に考えてください。
正確なデータではない可能性も十分あり、
最初からこの部分を見てしまうと先入観を持つ可能性があります。
上記のデータから推察した後で確認したほうが正しく判断できます。

①アクセスが多く、長く滞在されている記事

具体的な確認方法はGoogole Analyticsでは
行動>サイトコンテンツ>全てのページから確認できます。

最初からページビュー数の順番に表示してくれています。
このページビュー順に並んでいる中で、滞在時間が3~5分以上あるページを探します。

このデータからは、
「あなたのブログのどの記事から人が集まってきているか?」

「集まっている記事の中でもどの記事が深く読み込まれているか?」
いうことがわかります。

このページにはあなたの情報に興味を持ってサイトに訪れている人で、
あなたの情報を深く読み込んでいるのでメルマガを読む可能性も高くなります。

深く読み込まれている記事から読者の興味や関心、求めているものを理解して発信できます。

  • トップページ
  • カテゴリページ
  • 記事一覧ページ

等記事ページ以外の部分は除外して考えてください。
記事以外のページで滞在時間が長いというのはページの構造がわかりづらい可能性が高いです。

②アクセス元の検索キーワード

アクセス元のキーワードについてはGoogle Search ConsoleとGoogle Analyticsを連携することで確認できます。

このキーワードの中でも、

  • 具体的な悩みのキーワード
  • トレンドやエンタメ系を含んでいないキーワード

を探していきます。

トレンド系のキーワードやエンタメ系のキーワードは悩み解決ではなく、
単純な興味でアクセスしていることがほとんどですので、今回の目的には使えません。

しかし、具体的な悩みキーワードやエンタメ以外のキーワードはあなたのブログの読者を具体的に想像するときのヒントになります。

  • そのキーワードで検索する人は何を求めているのか?
  • そのキーワードで自分のサイトにアクセスして何を解決したのか?
    (あるいは未解決なのか?)

ということを考えることで、読者像が見えるはずです。

③実際にブログから売れている商品

あなたのブログを読んでいていて実際にアフィリエイトしている商品が成約しているなら、その商品から逆算して読者を考えることが可能です。

説明のために、具体例を挙げると、

  • 恋愛情報商材が成約した
  • 男性向けに女性から愛されるためのコミュニケーションノウハウ
  • 紹介記事の中では真面目でコミュ障だった自分でも成果が出たことを語っている

という状況だった場合

  • 自分をまじめだと思っている男性
  • 友人が少ない(コミュ障)男性

というふうに読者のイメージを想像することができます。

2.分析したデータから極力具体的な読者像想定して作り上げる

ガイ・フォークス・マスク(アノニマスのイメージで良く使われる仮面)が床に置かれている写真

先ほどのステップで確認した読者をさらに深堀します。
そのために、超・具体的な読者像を作成してみてください。
具体的には以下の項目を埋めていくことでよりイメージしやすくなります。

  1. 年齢
  2. 学歴
  3. 職業
  4. 住んでいる場所
  5. 性別
  6. 既婚、未婚
  7. 預金残高
  8. 趣味
  9. 平日の生活パターン
  10. 休日の生活パターン
  11. ポリシー
  12. 経歴、考えていること

項目を挙げただけではわかりずらいので、以下の通り僕が実際に恋愛情報商材を販売した時に考えていた読者像を例に挙げます。

  1. 32歳
  2. 地方国公立大学の機械工学科
  3. 大手機械メーカーの技術系総合職
  4. 名古屋市緑区在住
  5. 男性
  6. 未婚
  7. 128万円
  8. 深夜アニメ、マンガ、ゲーム、Youtube。対外的には読書と言い張る。
  9. 平日は会社へ仕事に行き、夜は20時まで残業して21時に帰宅。
    そこから食事、入浴をしてそのまま就寝準備をしながら、SNSや動画を見たりして、24時を目途に就寝するようにしているが、ゲームやアニメを見て夜更かし気味。
  10. 就職して以来、休日は疲れて寝て過ごすか、ゲームやアニメを見て過ごしているだけの日々。
  11. オタク系の趣味ではあるが、内心ではガチのオタクを見下しており、プライドは高い。
    結婚するなら、顔は妥協してやれるが性格は絶対妥協できない、ということを考えている。
    真面目で誠実な人間であると考えており、勉強してそこそこの大学に入りそれなりの企業に勤めているのはその証拠だと思っている。
    陰キャとかそういうレッテル貼るやつが嫌いでヤンキーとか死んでしまえばいいと思っている。
    が、そんな奴がモテている状況に怒りを感じている部分と、そんな奴に口説かれるのは見る目のない女だということを考えている。
  12. 30代で回りが結婚を意識しだしたことを機に、自分も婚活・恋活をしないといけないと思うようになる。
    しかし、学生時代から5年付き合っていた彼女が、社会人になってから浮気されていたことが発覚して25歳で別れて以来、女性との出会いがなく、気が付いたら7年間彼女なしの状態になっている。
    現状で出会いもなければモテているとは言えない状況なのも理解してはいるのだが、どうにも行動に踏み出せない。

ここまで考えることができたら、この人が興味を持ちそうな情報はやメルマガの内容はある程度はイメージできそうだと思いませんか?

もちろん最初からこのレベルで具体的なことは考えられないかもしれませんので、できる範囲で作ってみるというのでOKです。(僕も最初はもっと大まかで作っていました^^;)

3.想定した読者がどのような悩みを持っているかを考え抜く

ソファに座った男性が右手を額に添えて考えている(悩んでいる)画像

先ほど、想定読者をできる限り具体的に書いきましたが、その具体的な一人の人物に対して悩みを抽出していってください。

先ほどの例であれば

  • そもそも女性との出会いがほぼない
  • 真面目で(遊んでいない)女性と付き合いたい
  • 女性からモテるにはどうすればいいか知りたい
  • 女性の知り合いや友人を増やしたい
  • (本当はモテたいというより女性から愛されたい)

等の悩みが抽出できました。

こうして上げた悩みを解決するための情報発信をしていくことで
さらに効果的に解決できる商品を提案されたときに買ってくれる可能性が高まります。

いちばん最後は、少し意図的です。

恋愛系のコンテンツを調査した時に、「男性の性欲を刺激する言い回しが多く、愛されたい欲求を刺激する言い回しは少ない」ということと、

モテない男性が本当に求めているのは「女性から愛されて付き合うか結婚すること」ということ

に気が付いたからです。

4.悩みを解決できる商品を探し、実際に商品を手にする

読者の悩みを抽出できた段階で、どのような商品を販売できそうかを検討します。

そこで、まずはその商品ジャンルでアフィリエイトできる商品を探し、
商品の説明ページやセールスレターを確認して商品を絞ります。

商品を具体的に5個以内に絞ることができた段階で、
その商品を実際に手に入れて中身を確認してください。

これは、商品の中身を知らないとその商品の魅力がわからないのと、その商品を実際に使ってみてどうなのか?ということを理解できないからです。

そして、商品を手に入れる方法ですが、

  • 購入する
  • 販売者に請求する

という2つの方法があります。

購入するというのはすぐに思いつく手段かもしれませんが、販売者に請求するという方法も交渉次第で可能であることを知っておいてください。

例えば、あなたが月間1万PV以上のブロガーで

「この度メルマガを発行してあなたの会社の商品をメインで販売する予定です。」

ということを伝えるだけでも充分商品をくれる可能性があります。

あるいは、過去の実績を話すことでももらえる可能性があります。

大事なのは一度交渉はしてみるということです。

5.商品を分析し、競合に対する強みと弱みを分析する

パーカーを羽織って腕を組んでいる男性とその後ろに黒板で描かれた筋肉ムキムキの両腕の絵が映っている画像

商品を手にしたら、内容の確認と実際に使ってみて(情報商材ならノウハウを試してみて)
以下の2種類の強みを確認してください。

  • 広義の競合に対して(異分野の商品と比べる)
  • 狭義の競合に対して(同じ分野の商品と比べる)

この広義の競合と、狭義の競合について言葉だけではわかりずらいので、具体的な例を挙げて解説していきます。

広義の競合(異分野の商品)と比べた強み

読者が目指すゴールにたどり着くには、どのような分野があるか?ということを検討し比べます。

例えば、物販で稼ぐコンサルティングサービスをアフィリエイトしたいという状況なら、

  • アフィリエイトに比べ、ノウハウが具体的で稼ぎやすい
  • 投資と比べ、元手は数十万円もしくはカード枠で十分
  • ギャンブルと比べ、運の要素が少なく再現性が高い

というのが広義の競合と比べた強みになります。

実際に物販系のサービスを販売している人のメルマガを研究すると、どこかのタイミングでこういうことを必ず言っています。

狭義の競合(同じ分野の商品)と比べた強み

次に、同じ分野の違う人やサービスの質レベルで違う商品を検討して比べます。

同じ分野の商品と比べて、その商品のどこが優れているのか?
ということを分析します。

先ほどの例に引き続き、物販で稼ぐコンサルティングサービスの場合は

  • 物販の情報商材とはちがい無制限の電話サポートがある
  • リアルタイムで買い時の商品やジャンルをチャットでお知らせしてくれる
  • 週1回、実店舗で手取り足取り商品の選び方を教えてくれる
  • 返金保証に加えて、実際に利益が出せるまでは指導期間延長の保証がある
  • 指導者本人が現在進行形で月商2億円、利益5000万円の実践者である
  • 指示通り作業した人の成功率は90%以上である(指示内容や未実施者は不明)

といった強みを抽出することができました。

ここまでとは言わなくても、ある程度は商品の強みは抽出できるはずです。

ここまでで解説した広義の競合・狭義の競合に対する強みがあればあるほど、商品力に頼って販売することが可能です。

もしも、これらの強みがあまり見つけることができなかった場合は、

あなたが付ける特典とサポートで補うチャンス

ととらえて、あなたから商品を購入する理由付けに使わせてもらいます。

6.商品を買う直前にメルマガ読者が至ってほしい価値観を抽出する

5つの星が並んでいて、右端の星に指さしている画像

メルマガアフィリエイトでは、商品を販売する前に読者の方向性を整えます。(読者を教育するという少し怖い言い方をします^^;)

ブログで高額商品を成約することが難しいのは、

集まってきた読者の価値観や考えていること、目指すゴールがそれぞれ違うからです。

ここをメルマガ等個人あての媒体を活用することで一致させるようにします。

では、商品を買う直前にメルマガ読者が至ってほしい価値観とはどういうものでしょうか?

  • あなたのことが大好き、信じている
  • あなたが言っていることこそ私がいま最も目指すべき目的だ!
  • 成功するために必要なのはこういう商品(あなたが紹介する商品の特徴と一致)だ!
  • 無料で提供される情報ではダメだ!自己投資しなきゃ!
  • 成功するには行動が必要だ!

こういうことを考えているうえで、あなたがおすすめする商品を紹介したとしたら、簡単に成約しそうですよね?

これを物販コンサルの例で説明すると以下のようなイメージです。

  • この人は過労自殺寸前から物販で這い上がったんだな、応援したいな
  • この人の言う通り、雇われず物販で月に50万稼げるのは幸せだな
  • 物販で成功するには、正しい知識だけではなく指導してくれるメンターが必要だ
  • 確かに無料で提供されている情報は断片的でどれが正しいかわからないな、
  • 人生を変えるんだから多少高くても、確実な手段のほうがいいな
  • そうだな、ここで踏みとどまっていても現状の安月給は変えられないな

というようなことを考えてくれている状態です。

この状態であれば、さすがに100人に5人とか100人に10人は成約します。

次からはこの状態に読者を導くためにどうすればいいかという観点で進めていきます。

7.プレゼントコンテンツとメルマガ設計を企画する

ボードに貼られた紙の図を活用して設計しているイメージの写真

ここからは、実際にメルマガを組み立てていく段階になります。

まずはこれまで考えてきた材料を基に以下の順番でコンテンツを企画していきましょう。

  • メルマガ登録者に配るプレゼントコンテンツ
  • アフィリエイトリンクから購入してくれた人へのプレゼント
  • メルマガの設計

これらについて順番に解説していきます。

①メルマガ登録者に配るプレゼントコンテンツ

メルマガに登録するというのはいくら無料とはいえ、読者に対してアクションを要求しています。

また、個人情報を渡すのですから、メリットがないと動いてくれません。
(メルアドだけとはいえ、変な広告とか、売込とか警戒しますからね)

そして、その時に読者に対して渡すメリットというのがまさにプレゼントなのです。

このプレゼントは

  • 面白さ
  • 読者に価値提供できるコンテンツ
  • 具体的な課題解決策の提供

等を意識してください。

具体的には

  • インターネットビジネスから実業家に転身し5億円を稼ぐ起業家の人生
  • たった30分の作業で最大5万円を合法的に稼げる方法をレポートで公開
  • 私が(企業名)勤務で(大学名)卒で身長178cmのモテ男にプロポーズされた物語
  • 在宅のライティング業で月収10万円突破した単価交渉術
  • 完全在宅で物販月商100万円を突破する私の1日行動密着動画
  • Amazonギフト券500円分プレゼント
  • Amazon○○部門1位の電子書籍(\1000で販売中)をプレゼント


といった内容であれば、登録してもらえる可能性が高まります。

こういったプレゼントを2個か3個企画することで、興味を持った人やプレゼント目当ての人がとりあえずは登録してくれます。

この「とりあえずよくわからないけどプレゼント目当てで登録する人」を増やします

②アフィリエイトリンクから購入してくれた人へのプレゼント

自分が紹介する商品をメルマガから購入してくれた人へプレゼントするものを企画します。

その時に考えることとしては

  • 紹介する商品の弱みを補うコンテンツやサービス
  • メルマガ限定のコンテンツやサービス
    (ブログでつけている特典に加え付与するもの)

をそれぞれ企画して提供できるようにするということです。

順番に説明していきます。

紹介する商品の弱みを補うコンテンツやサービス

これは純粋にあなたのアフィリエイターとしての付加価値になります。

アフィリエイターとは、Web上の販売代理店です。

販売代理店としての付加価値がないと、読者は個別に調べて別のアフィリエイターから購入したり、その時の気分で購入を見送ってしまったりします。

それを防いで、自分から購入してもらうために必要な付加価値となります。

メルマガ限定のコンテンツやサービス
これが必要な理由は以下の通りです。

  • メルマガの読者は優遇する必要がある(メルマガでしか受け取れない価値を与える)
  • メルマガ限定の特典によってメルマガから買う理由をつける(あとでブログから買おうと思わせないことで成約率を上げる)

という理由があるから考える必要があるのです。

なので、ここについても妥協せずに「価値を提供する」という考えで企画することで、収益を拡大させます。

これも物販コンサル商品の場合で具体例を挙げるとすると

  • 無制限の電話コンサルを付けます
  • 必要最低限のPCセットアップを代行しますorマニュアルを配ります
  • 2020年現在で最も高利益が出ている商品一覧を配ります。
  • 在庫回転率と販売利益のシミュレーターを渡します

といった、忙しいサービス提供者に代わってさらにきめ細かなサービスやノウハウを提供することで付加価値を付けています。

これだけの付加価値を付けて、なおかつその特典がメルマガで期間限定で消えてしまうフォームからしか請求できない

となるとあなたのメルマガから購入する理由ができて、購入してくれる人が一気に増えるということです。

③メルマガを設計する

プレゼントを設計した後はメルマガの設計になります。

メルマガの基本的な考え方は、無料のプレゼントを順番に配りプレゼントに対して反応(評価や感想)をもらうことが最優先と考えて作るのがおすすめです。

つまり、1に面白さ。2に面白さと価値提供。3に価値観を導く(教育)ということです。

そのうえで読者の価値観を導くための文面を作っていきます。

ここについては理論や具体例を挙げると長くなってしまいますので、簡単なテンプレートを以下の通りお見せします。

より詳しく知りたい方は別の記事で解説しています。

主なテンプレートは以下の通り
(基本編:7日後に商品を販売する場合)

  • 1通目 プレゼント配布、自己紹介と信念を語り、読者に目指すべきゴールを共有する
  • 2通目 前回語った目指すべきゴールに対し、それを阻む問題点を啓蒙する
  • 3通目 前回語った問題点を解決するための手段の選び方を教える
  • 4通目 前回紹介した手段に対し、無料の商品ではダメな理由を教える
  • 5通目 行動を後押しするための事例やストーリーで啓蒙する
  • 6通目 商品のオファー+今回の企画説明とキャンペーン期間を告知
  • 7通目 行動するリスクをさらに下げる(返金保証やサポート延長保証など紹介する)
  • 8通目 Q&A、感想、実践者の実績などで不信感を払しょくする
  • 9通目 (締め切り当日朝)本日締め切りであることを告知し、第二のベネフィット紹介
  • 10通目 (締め切り当日夕方)締め切り時間告知&失われるベネフィット+後押し
  • 11通目 (締め切り当日の夜)最後の後押し※前のメールと同じ要素
  • 12通目 キャンペーンのお礼

更に応用編もありますが別の記事で紹介します。

8.仕組みを作り上げ、メルマガを稼働する

複雑な歯車がかみ合わさっている写真

先ほど企画した内容を基に、メルマガを

  • プレゼント制作
  • メールの執筆
  • LP(メールアドレス登録ページ)

の順番に制作していきます。

このそれぞれの制作について簡単に説明していきます。

細かい部分については個別に記事を制作しておりますのでそちらを確認ください。

①プレゼントコンテンツの制作

まず、プレゼントコンテンツの媒体や形式を決めていきます。
主な形式は以下の通りです。

  • 電子書籍
  • ノウハウ実践動画
  • セミナー動画
  • 対談動画(有名人や実績のある人等)

電子書籍については制作代行会社などを頼むのもいいのですが、検索で調べればいくらでも無料で制作する方法があります。

代表的な例で言うと

でんでんエディターで制作し、でんでんコンバーターで各プラットフォーム用に変換する

というやり方で十分です。

無料販売や低価格販売をすることで、カテゴリ別の1位などを狙います。

カテゴリ別1位などを取ったタイミングで値上げするなどで価値を上げることもできます。

そして、それを無料でプレゼントするといえばお客さんへの価値提供になります。

このやり方が少々アコギに聞こえるかもしれませんが、まったく価値のない電子書籍は無料でも1位になることは不可能です。

無料とはいえ、他の電子書籍ではなくその電子書籍を読もうと思ってもらって、低評価レビューがたくさんつかないくらいには価値提供ができていないと順位は上がりません。

②メールの執筆

上記7.の③で紹介した設計に従い、メールを書いていくのがおすすめです。

細かい理論的な部分は別の記事で詳しく解説していきますが、先ほどの基本パターンに書いている要素を漏らさずに入れることができれば商品が成約するメールマガジンになります。

詳細な理論や実例については別の記事で詳しく解説しています。

簡単に言うと、設計した内容に沿ってメールで伝えるべきものを決めて書ききります。

伝えるべき内容が決まったら要素を決めてライティングを行います。

細かいテクニックについては別記事でどうぞ。

③LPの制作

LPの目的はプレゼントを魅力的に見せることでメルマガに登録してもらうことです。
LP制作についても細かい部分は別のページで解説しますが、一番シンプルな設計は以下の順番で要素を並べて作成します。

  1. ページを開いた直後に見える要素
    メインキャッチコピー+メールアドレス入力フォーム
  2. アドレス入力フォームの下※①の次
    得られるプレゼントの紹介+自己紹介
  3. 自己紹介の次
    問題提起+得られるメリットの確認
  4. メールアドレス入力フォーム
    メールアドレス入力フォームと追伸

このくらいの内容でも実は登録してもらうことは十分できます(できました)。

実際の理論や実例については個別の記事を確認ください。

まとめ

メルマガアフィリエイトで稼ぐ方法について、私が持っている知識を全て
出し切りました。

大変そうに見えましたか?

でも、これだけの作業をやり切っていくことで、収益を10倍に拡大することも可能ですし、特にアフィリエイトであれば提供の手間は少なく、完全な自動収益にすることも不可能ではありません。

ぜひチャレンジしてみてください。では

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