コピーライティング理論

メルマガの登録率はいくらが理想?具体的数字と登録率UPの方法

あらい

こんにちは!

セールスコピーライターの荒井(⇒プロフィール)です^^
500万円半年で稼がせて、200万円稼いだ勢いで独立しました。

メルマガを運用している人

メールマガジンを運営していますが、LPからの登録率が全く上がりません。大体5%くらいです。このままではメルマガ配信スタンドの費用すら回収できません。助けてください。

という疑問に答えていきたいと思います。

記事の要点
  • LPの登録率は10%を目指す。
  • メルマガへの登録率を増やすためのチェックポイント
    ブログとLPのコンセプトを一致させる
    入力項目をメルアドのみにする
    登録フォームとLPを連携させる
    LP内のフォームは2か3個
    (番外)LINEも運用する

この記事の信頼性を示す僕の経歴

当時無名の恋愛ブロガーをLP・メルマガ・セールスレター執筆し半年で420万円かせがせました。さらに、会社員時代はお問い合わせ率170%増を達成したEFOノウハウもあります。

1.LPからのメルマガ登録率は10%以上が理想的です。

根拠は以下の通り

成功事例の分析結果
  • 稼いでいるサイトの登録率は10%前後になる
    (機密を含むためぼかしています。)
  • 月間5000ユーザのブログで現実的な稼ぎは10%必要
    (以下の通り)

5000÷10(※1)÷10(※2)
×5000円(※3)=25万円
※1:ブログからLPへの到達率
※2:LPからメルマガへの登録率
※3:1メルアド当たりの売上

どちらも成功事例の分析結果ですが、その成功事例はビジネス塾と起業スクールの事例も含めた分析です。僕の体験だけではありません。

現実的な稼げるラインという部分でLPからの登録率が10%を切ってしまうと到底稼げません。ブログからLPへの到達率を10%より上げることは難しいですし、15%以上というのはほとんどあり得ません。

その代わり、ブログのほうは月間5000ユーザで稼げています。

ブログアフィリだけでは10倍くらいのアクセスがないと同じレベルの収益は厳しいですね。

なお、僕が執筆したメルマガでは1メルアド当たり売上は8000円を超えています。

メルマガとセールスレターのクオリティーが高ければさらに稼ぎが掛け算で増えていくということです。

2.どうやってLPからのメルマガ登録率をあげればいいのか?

以下の通りです。

メルマガ登録率を上げるチェックポイント
  1. ブログのタイトル+キャッチコピーとLPのヘッドコピーでコンセプトを一致させる。
  2. メルマガ登録フォームとLPを連携させる
  3. 登録フォームで入力してもらう項目をメルアドのみにする
  4. フォームの入力個所を2個か3個にする
  5. (番外)LINEも運用する

順番に解説していきます。

①ブログのタイトル+キャッチコピーとLPのヘッドコピーでコンセプトを一致させる。

理由は2つあります。

  • 関係のないページに飛んでしまったと思われないため
  • 読者の期待に応えるため

効率的に稼ぐためには1ブログ1商品(1LP)というのはこれが理由です。アフィリの場合はLPの代わりにセールス用の記事を活用するということです。

SEOで大量に集客できているブログであれば1商品でなくても稼いでいますが、複数商品を売れるのはブロガーの中でも上級者です。

少し深堀していきましょう。

関係のないページに飛んでしまったと思われないため

ただでさえLPというのは一見すると別サイトに見えるのに、最初に表示されるキャッチコピーが直前まで見ていたブログとあまりにも違うことが書いてあると「別の人や違う会社のサイトに来てしまった」という印象を与えてしまいます。

僕自身はこれで失敗したことはないありませんが、別の方でブログのコンセプトと似通ったキャッチコピーにした瞬間登録率が上がったという事例があります。

読者の期待に応えるため

ブログに来ている読者はブログ運営者のファンや知り合い以外は悩み・課題を解決しに来ているからです。

ブログが掲げているコンセプトで課題を感じている人に対して、関係なさそうなキャッチコピーが目に移ってしまったら期待を裏切ってしまいます。

②メルマガ登録フォームとLPを連携させる

ブログの記事をLP代わりにする場合も、LPを作る場合も以下の理由から必ず連携させます。

  • 読者の手間を最小限にするため
  • 登録フォームは登録されないから

いくつかの号外広告とその成否を見たことがあるのですが、LPを作っていない人は当然のごとく失敗していました。しかし、フォームをLPと連携していない人も登録数は少なかったのです。

つまり、そもそもLPを作っていない人は論外。LP作ってもフォームと連携していないと登録されないということが数字として出ています。(ビジネス塾にいたころの成果報告情報です。)

必ずLPとフォームは連携させるようにしましょう。

ちなみに、メルマガとLPの連携でおすすめはMyASPColorfulです。(MyASPヘルプにマニュアルがあります)

MyASP

MyASPのサイト画像
引用:MyASP公式サイト

Colorful

Colurfulのバナー画像

③登録フォームで入力してもらう項目をメルアドのみにする

理由は以下の通り。

  • 読者の手間を最小限にする
  • 名前をネット上で入力することに抵抗感がある

なぜこれを言うかというと、大した理由もなく名前を要求している人が多すぎるからです。名前を入力することって普通に考えてハードル高いです。ネット上の人間に名前要求されること自体不愉快に思う人も少なくないです。

名前の要求削っただけで登録率が倍になったことがあります。有名な人もこれやらかしていますが、そういう人って単純計算でも年間では数千万円単位で機会損失しています・・・

確かに、名前を入れてもらうことでメルマガ内で名前を呼びかけることができます。しかし、今の時代はメールは読まれない時代ですので、ほとんど効果はありません。(今はメールはコンテンツを配る手段です。)

④フォームの入力個所を2個か3個にする

LPの長さによってフォームの個数を変えます。ざっくりとしたイメージは以下の通り。

  • 5千字未満:2個
  • 5千文字以上:3個

ちなみに、LPの中にフォームが一つだけというのは原則なしです。スクロールして読んでくれても「なんとなくスクロールめんどくさい」という理由で離脱されてしまっては元も子もありません。

これは推測ではなく、実際にフォーム増やしただけで改善した事例があるということです。

さすがに、段落ごとにフォームやボタンを配置しても無意味です。売り込み感が強すぎて逆効果です。

⑤(番外)LINEも運用する

今の時代はブログでもWEBサイトでもスマホで見ている比率が上がっています。BtoB業態以外は基本的に全てスマホで見られていると考えたほうがいいです。

そのため、ボタンタップで登録できる公式LINEアカウントは登録率が上がります。

LINE配信ツールでおすすめはこちらのツールですね。

オートSNS製品画像

まとめ

LPからのメルマガ登録率が10%を目指すべきであること、細かい項目を治していけばLPの登録率は上がるが、見落としている人が多いということをお伝えしてきました。

是非参考にしてメルマガから稼げるようになってください。

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