LPライティング

メルマガのLP(ランディングページ)の作り方【個人でも外注は不要】

あらい

こんにちは!

セールスコピーライターの荒井(⇒プロフィール)です^^
500万円半年で稼がせて、200万円稼いだ勢いで独立しました。

メルマガを発行して稼ぎたいブロガー

ブログやメルマガを通じて自分の商品を販売したいと思っているんだけど、調べても調べても企業向けのサイトばっかり出てきてとても真似できそうな内容ではありません。

個人でメルマガを発行したり、そこから商品を販売するにはどうやってLPを作ったらいいの?

という悩みについて答えたいと思います。

確かに、実際に検索すると企業案件向けのデザインやライティングのテクニックばかりで、個人がビジネスを行うという視点では難しいノウハウにあふれています。

この記事ではセールスライティングの経験なしでも最低限の要素を知ることでLP(ランディングページ)のライティングができるように解説していきます。

メールアドレス登録またはLINE友達申請をしてもらうためのページをメインで扱っています。

この記事の内容

  • メルマガ登録のLPはこの要素をならべれば作れる
  • コーディングやデザインの知識なしで作れるツールの紹介
記事の信頼性

この記事を書いている僕は現在セールスライターとして活動中。中でも、「当時無名だった恋愛ブロガーを半年で420万円稼がせた」というものもあります。

1.LP(ランディングページ)の基本構成【最低限これだけあればOK】

最低限の構成要素一覧
  1. ヘッドコピー
  2. 登録フォーム(オファー)
  3. メリット・ベネフィット(メルマガ&プレゼントの魅力)
  4. 自己紹介や問題提起
  5. 登録フォーム追伸

これだけあれば十分です。ちなみに、1万文字未満でも十分です。安易に売れている人を真似して長いLP書いても登録されません。(推せるプレゼントやコンテンツがあるなら別ですが。)

①ヘッドコピーについて

最低限で注意すべきポイントは以下の点です。

ヘッドコピーのポイント
  • 人の欲求を刺激する内容か?
  • ギャップや問いかけ等で興味を引いているか?

少し深堀します。

人の欲求を刺激する内容か?

どんな商品でも人は欲求を満たすために購入します。ましてや、個人が参入できる商品となると、さらに強く訴求しないといけません。欲求については以下の通りです。

  1. 生存(睡眠)
  2. 食欲
  3. 性欲
  4. 危険を回避したい
  5. 快適にいたい
  6. 愛する人を守りたい
  7. 愛されたい
  8. 他人に勝ちたい
  9. 社会に認められたい
  10. お金が欲しい

これら9つの欲求を刺激することで興味を持ってもらいます。

「お金が欲しい」についてはやや特殊で、それ自体が欲求として作用しますが、他の全ての欲求と結び付けられるのでセットで書いていることが多いです。

ギャップや問いかけ等で興味を引いているか?

ヘッドコピーは興味を持ってもらうことが最優先です。つまり、目を引くようなギャップや想定しているターゲットへの問いかけなどが必要です。具体的には以下の通り。

「身長158cm、44歳、ブサイク薄給のサラリーマンが、お嬢様女子大生や年収1000万円越えのキャリアウーマンを含む47人もの20代真面目美女を手に入れたノウハウを期間限定で公開中」※実際に作ったコピーを少し改変

「1年以内に月収20万円をほぼ100%達成しているブログコンサルの指導内容を今だけ無料で公開しようと思うのですが・・・」※即興の創作です。

このようにかなり怪しいくらいの内容でちょうどいいです。興味を引きやすい内容にするにはどうしても怪しくなるので怪しさは受け入れるしかありません。

怪しくなるのが嫌だという気持ちはわかりますが、よほどの実績か権威がないとクリーンさと興味を両立するのは難しいです。
つまり、個人でクリーンさを押し出して特徴なくすより怪しくても興味を引けた方がまだましです。
企業向けのLPは怪しさがあってはいけないですが、個人だと手段として仕方ない部分があります。

登録されるまでのイメージというのはこんな感じ。

このブログおもろい(役に立つ)なー
お、なんかもらえるとか書いてるで見てみよ
(LP表示)ほーんまた怪しいやつか
お、なんかいろいろすごそうやな
ま、まあ無料みたいやし、ちょっと見てみるか。(登録)

②登録フォームについて

意識することは以下の2点です。

登録フォームのチェックポイント
  • できるだけ上にフォームを配置する
  • その場で入力できるようにする

これらは全て読者の労力を最低限にするためです。できていないとその分何パーセント≒なん百人という単位で登録を逃してしまします。

できるだけ上にフォームを配置する

ヘッドコピーと合わせての検討ですが、フォームは可能な限り上に置くようにします。理想的にはスクロールしなくても見えるくらいがいいです。

その場で入力できるようにする

ページ移動が増えると、その分入力してくれない可能性が上がります。ほんの少しでも面倒だと感じた瞬間行動を辞めてしまうのが人間です。

意外と有名な人でも、フォームとLPを連携していなくてリンク先でフォームを入力してもらうような構成にしている人がいます。(多分、数百万単位の機会損失です。)

③メリット・ベネフィット(メルマガ&プレゼントの魅力)について

登録フォームのすぐ後には可能な限りベネフィットやメリットを感じてもらえるように意識します。具体的には以下の通り。

具体的に何を伝えるのか?
  • メルマガ全体のベネフィットを紹介
  • プレゼントの内容とメリットを紹介

要するにメルマガの紹介とプレゼントの紹介です。

メルマガ全体のノウハウ・メリットを紹介

ここでは、間に登録フォームが入っているので再度ベネフィット(夢がかなった状態)を言えると理想的です。再度、読者に目指すものを共有するという効果もあります。

一度ヘッドコピーでベネフィットを言っているのでメリット(利点)のレベルでも大丈夫です。

この部分で再度興味を持ってもらえるように書ければ登録率は一気に上がります。

プレゼントのノウハウ・メリットを紹介

先ほどの内容がプレゼント込みでの全体の魅力を説明する部分です。この部分は個別のプレゼントについて魅力を説明する部分です。おすすめはプレゼントごとにブレット(箇条書き)形式で説明する方法です。

ブレットは機械的に書くことができます。プレゼントの内容を確認しながら簡単にメモ書きを作り、それを伏字か疑問文に変換するという方法です。

ここの内容は一つでも魅力を感じてもらえたらいいというくらいの気持ちで書きます。そのため、ひたすら羅列するという感覚です。

④自己紹介・問題提起

自己紹介と問題提起ということで、ここは少し工夫を入れておく必要があります。

工夫するポイント
  • 実績と信念をアピール
  • ストーリーで啓蒙する

この部分では信頼されつつも、読者に問題点を理解してもらうということを考えて書いていく必要があります。

実績と信念をアピール

自己紹介をする目的は、信頼してもらうためです。

そのために必要な要素が実績と信念です。

実績については圧倒的な高さは必要ありません。実際に僕が恋愛ブロガーのLPを書いた時も、「セミナー講演をした」「ブログのPV数は○○○○PV」といったよく考えると誰でもできるレベルの事を書いています。

実績ある人じゃないと情報を受け取る価値がないですし、信念ある人じゃないと騙されるんじゃないかと思ってしまいます。

ストーリーで啓蒙する

いくら興味を持ったとしても文章はおもしろくないとみてもらえません。そのおもしろさについて、比較的簡単に出せるのがストーリーということです。

ビジネスをやるきっかけとなった自分の経験や印象に残っている場面を書いていくことで自然と読者に問題点を啓蒙することができます。

例えば、恋愛なら「モテなかったせいで痛い目見た話」や「恋愛で絶望したエピソード」。ファッションなら「服がダサくて笑われた」「ファッションセンスが原因でフラれた」などです。

このように興味を持った後で問題点を啓蒙されると、人は解決策を求めて登録してくれます。

⑤登録フォームと追伸

最後にもう一度登録フォームを置く理由はここまで読んでもらったらその瞬間に登録できるようにするためです。そして、追伸のポイントは以下の通り

追伸に必要な要素
  • 信念と実績を語る
  • ベネフィット+プレゼント

追伸の役割は読者に上へスクロールしてもらうためです。そのためには、「適当にスクロールして下まで来た」という人に興味を持ってもらわないといけません。

信念と実績を語る

追伸を見ている人はヘッダー以外を読んでいない可能性が高いです。そのため、再度信頼を示す要素を配置します。

適当にスクロールしたといってもある程度は言葉やデザインが目に飛び込んでくるはずなので、ほんの少しは興味を持っている可能性が高いです。

なので、信頼してもらうことによって上に戻ってもらいます。

ベネフィット+プレゼント

メルマガが提供するベネフィットとともにプレゼントに触れます。ここでプレゼントに触れることでメリットをイメージしてもらうことができます。

人は自分にメリット(ベネフィット)があると興味を持たざるを得ないです。この心理をうまく利用して上に戻ってもらうよう説明します。

ここでプレゼントに触れるといっても、その価値が伝わるような書き方が理想的です。もちろん、単にプレゼントを受け取ってくださいでも登録してもらえましたが、今にして思うと片手落ちでした。。

2.LP(ランディングページ)制作におすすめのツールとは

LPの構成要素や書き方について先ほどまでで解説してきましたが、それらをどうやって作ればいいのか?ということでおすすめのツールを紹介します。

LP作りにおすすめのツール

ColorfulとMyASP(メルマガソフト)をセットで使う。

僕自身よくお勧めするツールは上記の2つをセットで使うことです。

①Colorfulについて

Colurfulのバナー画像

WordPressを活用してLPを制作することができます。特におすすめなのが以下の点ですね。(3分でLP作れることはほぼないけど)

デザイン工数を削減できる

フォームのデザインやサブヘッダーのデザインなどを用意されているテンプレートから選んでLPを制作することができます。

これの何がいいかというと、LPのライティングさえできれば誰でもある程度の見栄えのLPが作れるということです。

例えば、ボタンや矢印のデザインなんかは用意されている素材から選べばいいですしフォームについても登録してもらいやすいテンプレートがあります。

僕自身、このColorfulで制作したLPとセールスレターで半年で400万円という売り上げを発生させました。

②MyASPについて

先ほどのColorfulと相性のいいメルマガ配信スタンドです。もちろん、他のメルマガ配信ツールでも連携は不可能ではないですが、公式に連携方法が紹介されているのはMyASPしか知りません。

さらに、LPからメールアドレスを登録するとすぐにプレゼント動画の視聴ページに飛ばして感想の送付したらまたさらにプレゼントの視聴ページに・・・という仕組みもつくれます。

上記のような仕組みが作れるので、MyASPならLPからメールを開封させることなく次々とコンテンツを見せ続けるような仕組みも作ることができます。

メールが読まれないといわれている時代にこれができるのは大きな強みですね。

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