コピーライティング理論

セールスレターの自己紹介は必要?書き方と不要な場面の解説【例文あり】

セールスレターの自己紹介はこうやって書けば売れる!!セールスレターの自己紹介部分は書くべきか?具体例・書き方を徹底解説!!
あらい

こんにちは!

ライターの荒井です。

セールスレター自己紹介迷いぬこ

セールスレターの自己紹介ってどう書けばええの?
セールスレターの挨拶とかって実際どうなん?
セールスレターの自己紹介文は書かへん方がええの?

という悩みに対して、以下の通り回答していきます。

この記事の内容
  • セールスレターで自己紹介を書く場合、書かない場合
  • セールスレターの自己紹介例文
  • セールスレターの自己紹介で満たすべき要素について

セールスレターを書こうとしてみると自己紹介をどうすればいいのか迷ってしまいますよね。

しかし、自己紹介を適切に書いていないと、商品が売れないどころかそもそも読まれなくなってしまうことがあります。

ぜひ、知識として覚えていただければと思います。

記事の信頼性

この記事を書いている時点で月300万円を売り上げたセールスレターを執筆。50万円の高額サービスを販売するレターも執筆しました。

1.セールスレターに自己紹介を書く場合と書かない場合の違いとは?

セールスレターの全体構成のうち、自己紹介の場所を示した画像

具体的には以下の通り。

自己紹介を書いておく場合
  • アフィリエイターに販売してもらう場合
  • ブログやサイトから直販する場合
  • 7日程のメルマガから販売する場合

自己紹介を書かない場合
  • バックエンド商材
  • 14日以上のメルマガから販売する場合

つまり、セールスレターを見せる想定の読者があなたをどれだけ知っているかによるということです。

全く知らない人も見る想定であれば、書かないと売れませんし、知っている人からすれば今更過ぎて余分です。

上記の画像の通りセールスレターで自己紹介を入れるのはオープニングで十分に興味をひいてからとなります。

というのも、お客さんが興味があるのはあくまでもベネフィットだからです。

2.セールスレターの自己紹介例文の具体例

①恋愛の情報商材(フロントエンド)の自己紹介

[肩書]「[氏名]」プロフィール

「結婚生活で俺は何をしたというのだろうか?」
30代で結婚に焦って結婚相談所に登録し、
そこで見つけた相手と結婚するも、
1年で元妻の産後うつにより離婚する。
自他共に「いい人」と呼ばれ、
家事や育児も手伝い、
子供のために身を粉にして働くも、
当時の奥さんには一方的に罵られて、
届いたのは一方的な離婚と子供の養育費の請求だった・・・

(中略)→ストーリーが続く

自分が幸せな恋愛をできる女性だけに絞って出会いと口説きを重ねていった。
その結果、2年弱で47人もの
真面目な20代の美女と次々に付き合うことができた。
真剣に付き合いたいと思った女性とだけ恋愛をして、
彼女が幸せだと感じてくれていることが伝わってきて、
かつて目標としていた「恋愛で幸せになる」という現実を達成したと実感する。

  • いきなりセリフから始めるストーリー性
  • ストーリーの流れで実績を紹介
  • 読者のベネフィットを共有
  • (さらに続く文章で信念を強調)

これらの書き方を活用して、興味・実績・面白さを3つを全て取り入れている文章です。

納入先のご厚意でほぼ改変なしで掲載しております。

②専門特化コンサル・セミナーのレター

[会社名]代表[氏名]プロフィール

職業:[その人の職業と経験年数]
誕生日:[誕生日]
趣味:[一言で]

[業界に入るきっかけエピソード]

~~~だった○○時代、偶然入った△△で
****に感動し、[業界or職業]にあこがれるようになる。
専門学校を卒業後、念願の[業界で職に就く]
それまでいただいていた[あこがれていた時のイメージ]とは違い、
[理想や夢とのギャップ]に幻滅する。

[業界の悪しき慣習の羅列]といった既存の経営方法に強い違和感を抱く。それでも[孤軍奮闘して業界を良くしようとした]が[周囲の常識との違いから理解されなかったエピソード]から挫折する。

理想の[業界・お店]を作るために独立

自分の理想とする[業界・お店]を作り上げたいという思いがたまり、
[浅い業界歴等無謀さを感じさせる経歴]ながら独立し。[店舗]を出店する。

[常識を打ち破って成果を出している様]
[実績]
という実績を獲得し、常識を覆す。

その[経営手法やノウハウなど]を[横展開して実績を拡大]することに成功する。

[自信の信念]のため、
[信念を反映した行動]を実現する。

実際のレターを基に改変して作成
  • 最小限の項目
  • 業界へのあこがれと挫折で共感を誘う
  • 信念をもって完遂し、憧れさせる
  • 常識を覆す実績

常識を覆す実績という難しさがあるものの、専門特化のコンサルタントとしてファンづくりに特化した文章です。

3.セールスレターの自己紹介で満たすべき要素について

自己紹介の目的
  • 信頼
  • 夢・目的の提示(憧れさせる)
自己紹介に必要な3要素
  • 興味
  • 実績
  • 信念
  • 面白さ

それぞれについて解説していきます。

①セールスレターの自己紹介の目的

信頼

以下のように受け取ってもらうということです。

  • この人の情報は受け取る価値がある
  • この人の情報は信じてもよさそう
  • この人は価値が高い

これらの印象を与えることで、レターを少しでも深く読んでもらいます。

セールスレターは読めば読むほど商品が欲しくなるように書きます。
つまり、読み込みの深さが上がれば買ってくれる可能性も高くなります。

夢・目的の提示

自分の実績や信念などを語りながら読者が目指すべき夢や目的を共有します。

商品を買ってもらうためには読者に対して繰り返し、夢や目指す場所を浸透させないといけないからです。

この夢と目的を共有することで、自己紹介から自然な流れで次の文章を読んでもらいます。

②セールスレターの自己紹介に必要な要素とは?

興味

自己紹介とは言え、興味性が一番最初に来ます。

スリップインまで読ませることに成功しても、自己紹介を読んで数秒くらいがつまらないと読まれないからです。

そのため、目を引く文章やストーリー性を最初に持ってくるようにします。

実績

この先にある商品には価値があると理解してもらうために実績を語ります。

ここの実績でどれだけ価値があるかをあらかじめ見せれるかで売れる価格が決まってきます。

なので、実績については妥協せずに獲得できるまで、サービスを拡充し続けます。

実績がない場合は、0円でレターを作成して、実績を作りこんでから有料化することをおススメしています。

信念

人は信念のない指導者や事業者についていこうとはしません。

逆に信念をもってお金儲けだけではない行動をしている人に対してはファンになってもらえる可能性が高まります。

そのため、自己紹介では信念に必ず触れます。

面白さ

自己紹介をストーリー化して少しでも面白くするということです。そもそも、文章はどんな内容であっても面白くないと読まれません。

よくある箇条書きの略歴は別枠に書くか、極力少なくするということになります。間違っても履歴書みたいな経歴は書いてはいけません。

この自己紹介を面白く書いていくことで、読者をファンに近づけることができます。

まとめ

セールスレターの自己紹介部分について、そもそも書く場合と書かない場合はどういう場合か?ということを説明して、具体例を紹介しました。

さらに、セールスレターの自己紹介部分について、どのような要素を入れ込んでおくべきかについて解説していきました。

この内容を理解すれば、読んでいる人に信頼して商品を購入していただけるようになりますので、是非ご活用ください。

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